プログラマーとシステムエンジニアの違いとは??

プログラミング



こんにちは、
あきらです。


本日は、


プログラマーと
システムエンジニア
の違い



についてお伝えします。



皆さんは、プログラマーと
システムエンジニアの違いに

ついて、知っていますか??


聞いたことがあるけど
どんな違いがあるのか、

わからない人
が多いと思います。


今回の違いを知っていると、


✅仕事の動きを全体的に把握でき、
 IT知識の向上につながる



✅仕事のイメージができ、
 学習の向上につながる




これを知らないまま転職や
副業で仕事をしていると、



✅自分のしたかった仕事ではなく
 全く想像していない仕事する人生


✅気づいた時に年収の差が開き、
 定年を迎えた時後悔する人生。


プログラマーになるなら
知っておいて当たり前の

内容になっていますので、
最後までご覧ください。


プログラマーとシステムエンジニアの違い


それでは、さっそく結論です。


プログラマーと
システムエンジニアの
違いは・・・・


プログラミングを作成すると、
プログラミングを設計する



違いです。



例えば、
1つの家を建てるとき

建築士が家の構造や間取りを
設計してから

大工さんが家を
建てると思います。


実はこれとまったく同じで


どんな家の設計にするのかが
システムエンジニア



実際に家を建てるのが
プログラマー



の仕事です。



この2つについて、
もっと深く見ていきます。

プログラマーとは??


次は、プログラマーに
ついてお伝えします。


プログラマーは、
読んで字のごとく


プログラミングに
取り組み仕事



です。



システムエンジニアから仕様書
どおりにプログラミングを

作成し、テストまでする
お仕事です。


システムが不具合や
バグが見つかった場合には

プログラマーが修正
します。


システム開発の中心が
プログラマーです。



システムエンジニアとは??


次に、システムエンジニアに
ついてお伝えします。


大きく分けると2つあります。

1つ目は、


どんなシステムがほしいかを、
顧客とヒアリング



します。


顧客の要望を聞き出し
どのように実現するかを

考え顧客の要望を
叶える仕事です。



プログラム全般の知識、
顧客の要望に答えるための

コミュニケーション能力が
必要になります。


2つ目は、


プログラムの設計


です。


顧客からヒアリングした意見を
プログラムで実現するための

設計をします。



システムエンジニアと
プログラマー間で、

少しでもプログラムの設計が
ずれると大きなバグをうみ、


顧客に迷惑がかかり
大きな失敗が許されません。



納期があるのでチーム全体の
進捗度も把握する必要があります。

まとめ


いかがでしたでしょうか??

今回は、

システムエンジニアと
プログラマーの違いに

ついてお伝えしました。



これを見て、
システムエンジニアの方が


難しそうと思った人が


多いと思います。


でも、システムエンジニアの方が


平均年収が約100万円が多く
顧客と直接やり取りができるので


やりがいは大きいと思います。




いきなり、システムエンジニアにならずに、
プログラマーからはじまり

経験を重ねて、システムエンジニア
になる方は多いです。


どちらもこれから需要のある職業です。


どちらの道に進むにしても
まずは、プログラミング学習を

頑張っていきましょう。



最後まで見て頂き、
ありがとうございました。

PS

もし、プログラミング学習の学び方に
ついて知りたい方は私に声をかけてください。

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